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2011-09

木のぼり、火おこし、包丁 ちょっと危ない体験から学ぶこと

あおぞら 815号 2011年9月16日

園舎の裏の小さな果樹園に2本の栗の若木があります。初夏の頃から実を付け始め、今ではテニスボール大になりました。食べ頃はいつだろうと毎日イガイガをながめては楽しみにしています。

さて、2学期が始まり、プールおしまいの日のイベント、金魚つかみそして梨狩り、年長の稲刈り、十五夜のおだんご作りと楽しい活動が続いています。
お子さんが持ち帰った金魚は元気にしていますか。私も子ども達の追手から逃げのびた屈強な金魚を数匹、家で飼い始めました。追い回されたトラウマからか、警戒心の強い金魚ですが、いつか代々園で飼っている、エサを求めて寄ってくる人懐っこい金魚のように育てたいと思っています。
環境の変化から今の子ども達は魚にじかに触れたりする機会が無くなってきました。素手でつかまえ手の感触やにおいを感じとってほしいと始めたのが金魚つかみです。以前はドジョウ、ウナギ、川魚のモロコなども放した事がありますが、あまりの逃げ足(?)の早さに子ども達もお手上げ、結局今の金魚に落ち着きました。プールで捕ったばかりのモロコを天ぷらにして食べたというワイルドな体験もありました。
そして、梨狩り。昨年の不作とは打って変わって、甘味も果汁もたっぷりな梨を丸ごとガブリ。ここでも子ども達は野性味を発揮しました。

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平和とは…安心して食べたり子育てしたりできる日常の幸せのこと~平塚らいてう(雷鳥)

あおぞら 814号 2011年9月9日

30代の頃、興味をもっていた近代女性史の中でひときわ光を放っていた平塚らいてう。久々に9月初めの新聞にその名を見つけました。日本初の女性のための文芸誌「青鞜」創刊100周年を迎えるという記事でした。「元始、女性は実に太陽であった」と女性の自立や母性保護を呼びかけた中で、らいてうは平和についてこんなふうに述べています。

「安心して食べたり子育てしたりできる日常の幸せのこと」

と。
そうだそうなのだ、平和とはささやかな日常を安心して暮らすことなのだと胸にひびきました。
今、安心して食べたり子育てしたりということが大きく揺らいでいます。らいてうが言うところの平和がゆらいでいるということです。
とりわけ食の安全については、食品の放射能が微量ですが検出され、お母さんたちの不安はつきません。園で用意する昼食の食材についても不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

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充実した2学期に

あおぞら 813号 2011年9月1日

裏庭の白イチジクの実(22年度卒園記念樹)が熟し、食べ頃になりました。年長さんがほんの少しずつ分け合って食べてみました。日頃あまり口にしない果物ですが、子ども達はどんな風に感じたでしょうか。

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